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ビルドバーニングガンダム

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「1/60ペーパークラフト ビルドバーニングガンダム製作記」拳を修正。

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以前から大きいな~と感じていた拳を修正してみました。
左拳が修正版、右拳は元のサイズ。 結局3%小さくして、さらに拳の甲を2mmほど薄くしました。
前のは拳に存在感がありすぎる気がしてましたが、 修正して結構すっきりして自然なバランスに仕上がりました。


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別角度で。 これで心おきなく次に進むことができます。
次回はいろいろ考えましが、やっぱりゼータプラスを作りたいと思います。 バルバトスも気になるところですけど・・・。
そんなわけで作りかけのフルアーマーガンダムは無期限凍結です。 まだ一度も試作すらしていないので、凍結することにまったく躊躇はありませんw

「1/60ペーパークラフト ビルドバーニングガンダム製作記」炎のエフェクト完結編。



何回も色を調節してやっと納得いくモノができました。

これはレーザープリンターで印刷しているので、
紙と印刷した色の馴染み具合が良くないですけど、
インクジェットで印刷すればきっといい具合に馴染んでくれるはず!!

紙もまだ注文していませんがオレンジの蛍光紙を使うので
さらに発色が良くなるのでは・・・と、ほのかな期待をよせているのでした・・・。


2015100112.jpg

左端が完成版です。
毎晩毎晩、同じのばっかり組んでて飽きかけていたので、
終わってくれてよかったw

今度は前々から気になってた拳の修正をしようと思ってます。
なんか微妙に大きいきがするんですよね〜。
気にしなければ、そこまで気にはならないんでしょうけど、
気になるんですよね〜(^_^;)

先端部分でかなり印象を左右する部分なんので、
特に注意が必要なんですよね〜。

「1/60ペーパークラフト ビルドバーニングガンダム製作記」炎のエフェクトを印刷してみたけど微妙な色に。



エフェクトパーツを印刷&組み立てて、早速取り付けてみました。

ん?なんか違う・・・。

オレンジのラシャ紙に印刷したのですが、
ご覧のとおり微妙な感じに仕上がってしまいました。

僕の描き込みが下手くそなのも原因なんでしょうけど、
色合いもなんか微妙じゃないです?
何も描いてないモノと比べれば、立体感が増して良くはなったのですが
例えるならMAX塗をして失敗したガンプラみたいになってるぞ!


20150930.jpg


色が濃すぎた失敗をもとに今度は薄くしてみたのですが、
今度は薄すぎか?
これなら最初の方がまだマシな様な・・・。

色々考えたのですが、使ってる紙を変える方向でやってみることにしました。
なんかいい紙あるでしょうかね〜。

「1/60ペーパークラフト ビルドバーニングガンダム製作記」イラレを駆使して炎のエフェクトを描く。



僕が展開図の編集に使っているのは、
なんと1994年に発売されたイラストレーター5.5。
とんでもなく古いソフトですが、
普段の仕事でも使っているくらい現役バリバリのソフトですw

21年も前のソフトなので今のCSシリーズに比べると、
ハッキリ言って何も機能が付いてないって言っても差し支えさいくらいに
特殊なフィルターも何も無いシンプルなソフトです。

多機能なソフトはそれはそれで便利ですが、
少ない機能を駆使して物を作りするのもなかなか楽しくて、
ちょっとしたアイデアでスペック以上のものが出来たりする楽しみもあったり。
完全な自己満足なんですけどw


今回描いてるエフェクトなんですけど、
イラストレーター5.5にはこんな複雑なグラデを描く機能なんてもちろんないので、
代わりにブレンドツールを使って描いてみました。

ブレンドツールの良い所はなんといっても
自分の好きな形を混ぜわせる事ができることですね〜。
さらに面倒くさい操作も一切無いし。
ほんとシンプルでいいですね!

このエフェクトを色のついた紙に印刷してどう見えるか。
実験するのが楽しみです。

うまくいくといいんですけどね・・・。

「1/60ペーパークラフト ビルドバーニングガンダム製作記」 修正した頭を組み立ててみた。



これは前回までの修正前の頭部です。

だいたい0.6mmほどだったと思いますが、紙の誤差のために
頬当の部分が広がっていました。

正面から見ると一目ですが、ブサイクですね~・・・。
完全にひん曲がってます。






これは修正後の頭部。
顔の部分の横幅を0.6mm狭めてやりました。
これでやっと3Dソフト上で見てたのと大体同じ感じになりました。

1mmにも満たない些細な差ですが、ここまで印象が激変するのが
ペーパークラフトの奥深い所ですね。

些細な違いの積み重ねが作品全体のバランスや印象に関わってくるので、
何か作品を設計をしていて、違和感を感じたなら、
まずは3Dソフト上の見え方と、実際組み上げた時の見え方と、
どこが違っているのか見比べる事から始めるといいかもしれません。
大体はその違和感を感じている部分の紙の誤差を修正すると解決することが多いですよ。




斜め前からの角度が個人的にはベストアングルです。

それにしても、背景紙を置かないと最悪な映り方ですね・・・。
以前と作業環境が変わってしまって背景紙を置けなくなってから、
まともな写真が撮れていないのが辛い所です。
これでもライトを2方向から当てているんですけど。

もっと広い机があれば・・・。


顔をしばらく凝視していたのですが、なんかまた違和感を感じる(-_-;)
たぶん顔の幅を少し狭くした分、顔が馬面になってしまったのが原因かと・・・。
もう一回修正し直しです・・・・orz

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