インフォメーション

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

組立の基礎知識

0005.jpg

(1)デザインナイフ
これは基本ですので、持ってない人は必ず買いましょう。後、砥石などで刃を潰したデザインナイフがあれば重宝します。コレでラインをなぞって折り目を付けます。

(2)定規
コレも基本です。金属製の物がオススメです。

(3)カッティングマット
無くても良いですが、あったほうが作業も楽です。

(4)ピンセット
小さい部位品を貼り合わせたりするのに使います。

(5)調合スティック
指の入らない場所の接着に使ったりします。

(6)接着剤
コニシの速乾Gクリヤーがオススメ!完成度が目に見えて変わります。木工用ボンドでも良いですが、付けすぎると紙が歪むので初心者は止めた方が良いです。

(7)爪楊枝
接着剤を塗ったり紙を丸めたりするのに使います。



「基本的な組み立て手順」

0004.jpg

パーツを切り離します。定規を使わずフリーハンドで十分です。
線の通りに切れなくても多少の誤差なら問題ありません。
定規を使う人もいますが、めんどくさいので僕は使いません。

0003.jpg

折り目を切れ味の鈍いデザインナイフでなぞります。
この作業は必ず定規を使いましょう。

0002.jpg

折り目を入れる。

0001.jpg

爪楊枝などで、のりしろに接着剤を塗って対応する面と接着する。
Gクリヤー使用の場合、はみ出た接着剤を爪楊枝でクルクルと巻き取る事が出来るのでキレイに仕上がります。
スポンサーサイト

頭部と体

ka05.jpg

頭部と体の設計が終わりました。これからこのShadeの3Dデータを展開図にします。前にも書きましたが僕はMacで設計しているのですが、展開ソフトがWindows版しかないので、まずShadeからLightWaveの形式に変換しそれを六角大王で読み込み、六角大王のファイル形式に再保存して、Macからエミュレーターを通して立ち上げたWindowsで展開図を作成し、最後にまたMacに戻ってIllustratorで展開図を編集しています。
Windowsで設計すればこんな面倒な事をしなくてもいいんだろうけど、仕事で1日中Macいじってるんで扱いなれた物の方が作業効率がいいですしね。

ka06.jpg

体の構造こんな感じです。Hi-νと比べるとかなりパーツ数が少なくなってます。今回もフレームに差し込んでいく構造ですが、装甲のC面を省略して簡略化しました。
ペーパークラフトの設計において一番難しいのはシンプルとリアル、正反対の物の妥協点を上手く見つけられるかどうかだと思う今日この頃です。

今日はもう一回更新予定なのでよろしく・・・・

Template Designed by DW99