インフォメーション

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

また失敗だ~

mk2_32.jpg

頭でかい!写真じゃ判りにくいですがデカイです。
それから設定を気にしすぎて馬面になってしまいました(^^;)
構造も新しい事をやろうとしたのはいいけど、それが裏目にでて作りにくいし最悪だ・・・。

mk2_33.jpg

頭の幅を詰めて、ダクトの幅は左右に延長。頬当てと顎のラインは短く詰めてスッキリと小顔にすれば良くなるかな?とにかく全面改修です。
スポンサーサイト

マスターピース ロールアウト

IMG_4147.jpg

小松原氏率いるStudio RECKLESSが製作したガレキの解説と紹介をした「マスターピース ロールアウト」がやっと発売。早速買いました。

...続きを読む

全身

mk2_30.jpg

やっとココまで組めました。隣はモデリングのゲージに使ったMG2.0です。
並べて写真を撮るとMGがHGに見えますねw
僕にとってMK-2にはあまりこれといったイメージも思い入れもなく、設計にもほとんどアレンジが入っていないので面白みに欠けるのが少し残念。いじった所といえば寸詰まりの胴体を延長したくらいです。

そうそう、今回のキャラホビは出展できるアイテムの種類に制限がなくなり、何種類でも出展出来るようになりました。時間の余裕があるようならもう1つ何か設計したいですが、あまり凝った物は無理だろうなぁ〜。

今年の・・・

今年のキャラホビは8月30日、31日のようですね。それで、アマチュアディーラーは31日。
31日は日曜日なので、月曜日は休みを貰わないとなぁ~。
今年もオフ会をしたいのですが、土日以外休みがとれない人もいるだろうから集まるなら30日の夜かな? 店も会場周辺がいいのか、東京方面がいいのか、またイベント前にでも相談しないといけませんね。 またなにか秘蔵の一品でも持っていきたいですねフフフ。

腕試作・・・失敗

mk2_29.jpg


一発目の腕の試作は見事に失敗しましたorz
上腕の回転軸を筒型にして、受け側を四角にしてみましたが、スポスポ抜けて保持力ゼロです。摩擦を強くするために筒の直径を大きくしても、四角の受け側が広がって意味が無かったし・・・。 
シルヴァインでは上手く機能した構造もリアル系では上手く機能しないという事か・・・・。
今回判った事は上腕の回転は従来通りが良いということでした(汗)

決定版と比較すると、見た目にはあまり変化がありませんが、細かいバランスを調整しています。 
決定版の関節は完璧ですよ。軸に掛かる摩擦も程良い感じですし。
この、軸と軸受けの大きさの比率を割り出すのには本当に苦労しましたよ(汗。 何度も書きましたが、間接は筒に円柱を差し込んだシンプルな物です。特殊な構造ではないです。軸受けの固定法にちょっとしたアイデアがあるだけのものなので過剰な期待はしないでねw
もう一本腕が組めたら全身をアップしてみようかな。

サザエさん

娘がサザエさんを見てみたいというので日曜日に見せてあげる約束をしました。
予備知識として、僕の悪戯心から「サザエさんは怖いんだよ~。サザエさんを見るとサザエさんが井戸の中から出てきて死んじゃうよ」と教えてあげました。 もちろん、娘は信じる訳がありませんw
日曜日の昼にどうしてもタラちゃんが見たいというので、ネットで検索して見せてあげることにしました。で、見せたのがコレ。

サザエさん

もちろん娘は喜んでいましたよww タラちゃんに大興奮でした。

頭も作りはじめました

用事があったり残業したりで試作モデルを思うように組めません。
少ない自由時間の中で頭をモデリングしています。
ガンダムによく似ていますが、MK-2の頭部の特徴てなんですかね?
顎の形状とダクトの形状とバルカンが無い以外に何かあるんですかね~??
自分の中にMK-2のイメージがないのでなんか作り難いです。
明日は試作モデルを組めるといいんですが・・・・(会社から)

肩の組立

mk2_27.jpg

肩関節の調節に時間を取られ、ゴミの山を積み上げること3日。何とか仕上がりました。
左は最初に作った試作型。右の完成型とはダクト周辺と腕の付け根部分の構造が違います。

mk2_26.jpg

接着してもOKですが、肩装甲も取り外し可能です。
後は腕を最期まで組んでみて、間接の保持力を検証してみないと。
全体像が見れる日も近いです(^^)

資料の整理


IMG_4139.jpg
前々からやろうと思っていた資料の整理をやっとやりました。
整理といっても、ただ雑誌の必要な部分を切り取ってスクラップしただけなんですけどね(^^;)

山積みになっていた電ホ、ホビージャパン、モデグラを
片っ端から分解して一冊のファイルにまとめましたが、
改めて読み返してみるとモデグラが一番参考になりますね。
ロボットの作例こそ少ないですが、内容が濃い。
模型のディテールアップや工作のポイントも丁寧に書いてあって、
僕はプラモは仮組しかしませんが、
そういった記事がペーパークラフトの設計に非常に役に立っています。

続胴体

mk2_25.jpg

昨日の続きになりますが、グラグラのコクピットと胸周辺の装甲の取付方を再設計し、一気に組み上げました。面取りが多い分、少し作り難いですが、あくまでも僕の体感なので上手い人が組めば簡単かもしれないです。

健康を考慮し嫁に溶剤形ボンドを禁止され、それに変わる接着剤を探しています。
木工用ボンドが一般的だと思うんですが、使い慣れていないので木工用ボンドだと上手く作れないんですよね・・・。使い方のコツとかあるですかね。
手始めに333さんが愛用しているボンドを試してみようかと思いますが上手く組めるかな・・・。溶剤形ボンドの使いやすさに慣れると他に乗り換えるのが難しいですよ。
最悪、防毒マスクをして溶剤形ボンドを使おうかと思っています。

問題発生

mk2_24.jpg

胴体組立中で問題が発生しました。
可能な限りディテールを再現したせいで、いつも以上に組立が難しくなり、構造も不安定なものになってしまいました。 コクピット周りはグラグラユルユルです(^^;) 

腰まで



mk2_20.jpg

改めて陸ガンと比べてみると、陸ガンがかなり見劣りするなぁ~。
陸ガンを廃盤にしたのは正解でしたね。もう一緒に並べたくないです。
この1、2年で何があったの?と感じるくらいの様変わりですよ。

フル装備で飾りたかったので、
バズーカをマウントするギミックも再現しました。
誤差の修正に苦労しました・・・。

mk2_22.jpg

先日書いた改修した間接です。軸の受けの構造に秘密がww
詳しくはキットをみてね(^^)

新年会と新間接

今日は・・・日付が変わったので昨日ですが、デザイナー主催の新年会でした。
僕が一番年下でなんか場違いな様な気がしないでも・・・。


ここ数日、ずっと気になっていたゼータガンダムの間接を再設計しました。
最初に設計したやつでも悪くは無かったのですが、強度をさらに強くしたかったので、
最近思いついた構造を取り入れつつ、大幅に改修しました。

前々から肘の2重間接に疑問を持っていたので潔く省略し、
HGのゼータガンダムくらいの可動範囲にしました。 
肘を二重間接にすると曲げた時に腕のラインが破綻して
あり得ない形になるのがどうも気持ち悪いし、
ペーパークラフトをアクションフィギュア並に遊ぶ人もそういないでしょうしね。

で、まあ改修したんですけど、新しい間接はよくある円柱に円柱を通すものでして、
円柱に円柱を通すのは一番保持力が強い間接が出来るのは判っていましたが、
軸受部分を組み立てるのが面倒な気がしてずっと避けていました。
でも最近いい方法を思いつき自分の中で解禁することにしました。
結果は予想以上に上手く出来ましよ。なにより組立が簡単なのがいいです。
写真は後日アップしようと思いますが、
たぶん軸受部分がどうなってるのか判らないだろうな・・・。

それから、ゼータの間接をさらに発展させた物をMk-2に採用しています。
なぜ統一しないかですって?
それは進歩の課程が見えた方が面白いかな~と・・・・面白くない?(^^;)

正月の成果は・・・

mk2_19.jpg

正月休みの成果は、両足の組立が終了・・・です。
これでも、もち食べながら結構頑張ったんですよw
組立易さとパーツの取り回しを考慮して、今回は3つの部分に分解出来るようにしました。
今までの僕の作品と比べると随分進化したでしょ。足首周辺のフレームむき出し部分は結構アレンジが入っていますが、割りと上手くまとまりました。
もちろん強度も完璧です。ぐらついたりしません。

下手物??

突然ですが、雑煮は食べました?
地域によっていろんな雑煮が作られていると思いますが、
僕の住んでいる所は白みそにあん餅が入っています。
(同じ県内でも違う所あり)
餅からはみ出したあんこが白みそと混ざって実に・・・・・おいしC〜。
他県の人に話すと決まっておかしな顔をされますが、食わず嫌いはいけませんよ〜。
騙されたと思って試してほしいですね・・・。
ちなみに、おすましに素餅は納得いかない僕がいる・・・。
餅はやっぱりあん餅に限る!!

片足できあがり

mk2_18.jpg

正月は暇のようで忙しいですね。それに連休が続くと今日が何曜日だか判らなくなる。

片足組めました。思った以上に太めに仕上がりました。以前組んだ陸ガン足と比べるとそれがよく判りました。
陸ガンは結構スタイリッシュなプロポーションで設計してましたよね・・。

あけましておめでとうございます

mk2_16.jpg

mk2_17.jpg

あけましておめでとうございます。
今年も年始からペパクラです。

足の設計のみ一通り終わったので、気が早いですが監修用の彩色モデルを組み立て中です。
約2年前に設計した陸ガンと比べると、面取りが細かくなっているのが判るとおもいます。これもこの2年間での技術の向上・・・ではなく、
ただ単に作風の変化だったりします。 もちろん型紙の質は以前よりも良くなっているとは思います。

2年前は作りやすさを前面に押し出した作風でしたが、現在は作りやすさはもちろんですが、ペパクラファンだけでなく、それ以外のモデラーも納得するような物を作る事に移行しました。
作風の変化には、この2年で自分の組み立て技術に少し自身がついたのも多少関係しているとは思いますけど・・。

Template Designed by DW99