インフォメーション

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

間接の開発

この週末はず~と間接の研究をしていました。
構想10年、設計5年(もちろん嘘よ)やっと形になりました(^^;)
基本構造は、シルヴァインの肩や股関節と同様の、角柱に円柱を差し込むタイプの物です。
この構造を利用して2タイプの間接を考えてみました。
z10.jpg

z09.jpg

「Aプラン」
見た目はいかにも間接、という感じで非常に良い感じに仕上がりました。あまり小さく出来ないという欠点はありますが、見かけと裏腹に組み立ても非常に簡単で、保持力も結構あります。
可動範囲も90度曲がります。


z08.jpg

z07.jpg

「Bプラン」
Aプランをさらに簡略化したものです。簡略化した分、保持力はさらに向上していますが、見た目がいまいち・・・。横から見ると穴が空いているのが欠点です。可動範囲を犠牲にして上からカバー等を被せれば、もう少し見た目も良くなると思います。可動範囲は180度強。

どちらも試作段階で完成形ではないですが、後少し手を加えればシンプルで耐久力と保持力の強い間接ができるでしょう。詳しくはキットを買って下さいw

この記事のトラックバックURL

http://june.blog14.fc2.com/tb.php/466-8e27c383

コメント

なるほど。この間接なら開脚してひざから曲げて、すねで逆折り
して・・・ってやらない?失礼いたしましたm(^^;;)m
やらないですw
断じてやりませんよ~ww
でも、この間接で作品の幅が広がる事は確かです。
投げ出してるメッサーラも再開できそうですね~。
これは面白そうですね~。
あんまり細かい事すると組むのが大変だったりしますが、
この精度で組み立て簡単・精度高いとは驚異ですね。
キット買わなくちゃw
すごいですね
いつもながら可動部分のつくり感動します
>どつぼさん
ふふっお買得ですよ。
全身フル可動も簡単に出来そうです。やらないけど。

>しろくまさん
ありがとうございます。
これを思いつくまでに3年は掛かりましたよ・・・。

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99