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パーツ構成

practice05.jpg

昨日の続きですが、この図形を立体化する時、どんな展開図を作りますか?
一般的なのは昨日みたいた展開図ですが、ちょっと組み立てが面倒ですよね。
practice04.jpg

で、これは僕がよくやる構造です。複雑なパーツを2つに分けて簡単なパーツを組み合わせて1つにする方法です。(以前紹介したよね??)
組立が簡単になると同時に、重ねて貼り合わせるので強度もあり、フレームなどには適した構造だと思います。
ただ、「黄色のパーツ」を挟み込む仕様なので、紙の厚みをきちんと計算して設計する必要があるため、若干経験が必要になりますが・・・。

利点も多いですが欠点もあります。
パーツが増えてしまう事と、ボンドを塗る面積が広くなるため水性のボンドでは塗りすぎるとパーツが水分で歪むことです。
ゴム系のボンドなら問題ないですけどね・・・。

ペーパークラフトの設計に正解なんてないと思うので、
作りやすくて面白い構造をドンドン考案して下さい。
そして僕にこっそり教えてね(汗。

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コメント

ボクは最後にフタをする面(糊しろが全く無い面)を用意するように意識してます。
あとこの図形の場合は生じないんですが、平面に近い立体で展開した場合に、面と面が限りなく近くてのりしろが極端に小さくなってしまうような展開図は極力避けるようにしてます。
別の展開方法にするか、糊しろを省略するか、別パーツにするかで回避したいです。

あと前回記事の場合の省略面ですが、状況によりますが、fを省略してgを上下どちらかに付ける方法もありですね。
ボクは谷折があんまり好きではないので、、(苦笑
なるほど、なかなか考えていますね。
谷折りですが、僕も苦手です。
何かいい方法はないですかね。
裏から折り線を入れたりはしていますが・・・

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